主催:東京東久留米ロータリークラブ 「ガンバレ復興福島」
(福島の物産、講演会、フラダンス公演、観光コーナー)
日時:平成24年6月17日(日)午前10時~午後4時
会場:東久留米市市民プラザ 市民ひろば
企画・運営:東久留米市社会福祉協議会ボランティア連絡会
協力:東久留米市民生委員・児童委員協議会、東京三弁護士会 多摩支部
目的:東日本大震災の被災地支援を目的としたイベントを開催し、それによって互いに居場所がわからず孤立してしまいがちな環境下にある避難者同士、また避難者と東久留米市民がつながるためのきっかけの場を提供する。

内容:参加者合計 382人

①福島・東北に縁のある方のサロン 48人
東日本大震災の影響で避難してきている人同士や東北出身者の交流サロン。方言ボランティアが常駐し、優しい地元言葉が飛び交った。また、弁護士による無料法律相談も実施された。

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②市民いこいの広場…334人
ガンバレ復興福島に来場の市民への給茶、福島への応援メッセージボード(写真下)を運営。また、イベント全体のアンケートを配布した。
東日本大震災義援金 14,225円(中央共同募金会へ)

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参加者感想 (アンケートの感想93件より一部抜粋)
・ぜひ来年もやってください! 白河の物産もお願いします。(35歳/男性/東久留米市在住/震災前の住所・福島)
・思ったより元気な空気で安心しました。ガンバってください。(70代/東久留米市在住/震災前の住所・福島)
・私は今回の震災の事故のため、福島県双葉町から西東京市に避難して来ました。早1年3カ月が過ぎ、毎日つらい日々をすごしています。今日の「ガンバレ復興福島」の参加をとても楽しみにしていまして、色々見学をして心の感動を受けました。ありがとうございました。(50代/男性/西東京市在住/震災前の住所・福島)
・皆さんがんばっていらっしゃるので、東京の私たちもがんばります(40代/女性/東久留米市在住)
・ままどおるおいしかったです(6歳/女性/東久留米市在住)
・お茶とあめとかをもらえてうれしい(11歳/女性/東久留米市在住)
・こういう催しはとても良いことと思います。福島の人はあったかいです(62歳/女性/東久留米市在住)
・おいしい物もたくさんあった。ひがいにあった人たちもにこにこしていてがんばってるんだな~と思いました。(9歳/女性/東久留米市在住)
・主催者の方に感謝いたします。実家(主人)が山形 二本松の方で避難しております。今は帰ることが出来ないので、なつかしく思います。ガンバレー(67歳/女性/東久留米市在住)
・奇しくも東久留米市民として、福島復興の集いに参加でき、日本人の一人として応援の気持ちの輪に加われたこと、とても嬉しく思いました。(59歳/男性/東久留米市在住)
他 フラダンス、講演会、物産への感想多数

【問い合わせ】
東久留米市社会福祉協議会
ボランティアセンター
TEL 042-475-0739