10月1日(土)から3日(月)までの3日間、市民プラザホール、市民プラザ屋内ひろばにて、障がい児(者)問題に対する市民の関心を深め、障がいを持つ人、持たない人との相互理解を深めることを目的として開催しました。

 施設や学校での活動をとおして創った作品など、東久留米市で暮らしているみなさんの作品を展示。力強い作品や、鮮やかな色使いで楽しいもの、個性的な作品など、会場中が目を見張るような素晴らしい作品ばかりで、心躍る楽しい作品展となりました。

当日の様子をご報告します。

 会場設営などの準備は、民生児童委員さんや都立東久留米総合高校の学生さん、個人ボランティアさんの協力を得て行いました。

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 高校生、民生委員の方などいろいろな方がボランティアとして参加し、会場設営を行いました!

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都立東久留米総合高校の生徒さんと手をつなぐ親の会の方が一緒に看板を作成!作品展をアピールする大事な広告塔です!レイアウトはどうしようか…真剣に相談します! 

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 みんなで協力して会場づくりです。作品を飾る大きなパネルを声をかけ合い協力して設置します。

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いよいよ展示開始です!
一生懸命取り組んだ作品が最高に素敵に見えるように、レイアウトから照明までこだわります!


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 参加団体のみなさんとボランティアさんがお話をしながら、協力して作品を飾ります。準備を通して交流が生まれ、楽しみを共有する瞬間です。
会場が出来上がり、いよいよご来場のみなさんをお迎えします!

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様々な方がいらっしゃいました!

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 色使いが鮮やかで素敵ね!」 

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 折り紙で出来たペンギンです!近くには船もあって、ここは南極コーナー!

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 「おにぎりがおもしろかった」と好評な作品でした!

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ご家族の作品を見に来る方もいらっしゃいました。

【来場者の声から(一部抜粋)】

・「自分の作品の前でみなさんに笑顔で説明している姿に、表現して、みていただくチャンスがあることをうれしく思いました」
・「とても気持ちが伝わってくる様です。」
・「リピーターで毎年見に着たくなる作品展です。静かに、投げかける、作品があり、心が落ち着きます。楽しいひとときです」

 それぞれ個性的な作品や、思い出の詰まった作品、遊び心の満載な作品があり、込められた想いが伝わって、準備段階からたくさんの笑顔が溢れる、作品展でした。
 出展者、当日運営などに携わってくださったボランティアさん、ご来場くださったみなさんなど、みんなで作り上げた作品展。普段の生活では知り合えない方と新たな交流ができたと喜びの声も寄せられています。
 今年来場できなかった方も、来年はぜひ足を運んでみてください!多くのみなさまのご支援、ご協力に感謝申し上げます。