7月21日(木)に開催したチャレンジボランティア講座の参加者は49人。
6月の人数と合わせると、ちょうど100人の参加になりました!
ボランティアについて学んだ後は、忙しい中来てくれた4つの施設・団体の方からのお話を聞きました。

★特別養護老人ホームシャローム東久留米施設に入居している人たちに外出の機会をたくさん作りたいと思っています。ボランティアさんが来てくれて、一緒に過ごしてくれることで、ひとり外出できる人が増えます。ひとりの笑顔を増やすために、ぜひボランティアに来てください。8月7日は夏祭りもやっています。ぜひ一緒に盛り上げてください。

★特別養護老人ホームけんちの里:ボランティアは小さなお子さんからお年寄りまで、どんな年齢の人でも大歓迎です。講座では小学校4年生以上ですが、小学校低学年の子でもボランティアとしてできることがあるし、親子でも来てほしいと思っています。“笑顔”があれば、それだけでもボランティアになります。来た時には皆の素敵な笑顔で、明るく挨拶してください。

★東久留米市立さいわい福祉センター:さいわい福祉センターでは、障がいのある人の機能訓練などをしています。8月5日(金)の夏休み体験教室のボランティア兼参加者として、ぜひ来てください。目の見えない人の生活を助ける盲導犬との触れ合いやその訓練の体験ができます。町で盲導犬に出会ったらどうしたらいいのか、何をしてはいけないのかなど、今まで知らなかったことを教えてもらえます。

★シニアアシスト・おもいやり:車いす、アイマスク、高齢者疑似体験を教えているボランティアグループです。ボランティアの基本である「相手の立場に立つこと」を体験するため、ぜひ車いすなどの体験をしてみてください。福祉施設に行く前に経験することで、ボランティア活動の時、相手にためにどのようにしたら良いかがわかります。

  【参加者の感想】

★老人ホームや福祉などのボランティアもしてみたいと思った。老人ホームにいる期間が平均3年なんて、短くてかわいそうです。笑顔で元気にボランティアに取り組みたいです。(10代女性)

★実際に老人ホームから来てもらい、細かく説明をしてくださり、とてもわかりやすかったのと、とても感心することがありました。“笑顔”があればそれだけでいいと言っていたことが私はすごく印象に残っています。それと同時に、やっぱり笑顔が一番大切なんだなと気付きました。ボランティアをやるにあたって、笑顔を絶やさず楽しくできたら良いと思いました。(10代女性)

★東日本大震災があったので、人々がボランティアをしている。自分もこの夏休みに何か役に立てれば良いと思う。(10代女性)

★いろいろな場所でボランティアをして、あらためて人と人とのコミュニケーションが大切なことがわかりました。(10代男性)

★小さいことでお手伝いできる、お手伝いになるということがわかりました。(30代女性)

7月21日からは8月末まで、参加した100人はそれぞれ自分のやってみたいボランティア活動に出かける予定です。
今年の夏のボランティア講座はこれで終わりですが、講座に参加できなかった人でも受け入れ可能な施設・団体もあります。
「ボランティアしてみたい」と思ったら、ボランティアセンターまでご連絡ください。お待ちしています!
  
地域福祉係 ボランティアセンター TEL 042-475-0739