市内各所で実施されている高齢者ミニデイホーム・子育てサロン活動について、①その趣旨および各所で実際に行われている内容等を広く市民に周知し、小さな地域における住民主体の福祉活動を活性化させるとともに、発展させること、②運営費補助の財源となっている歳末たすけあい運動との関連性をお示しすることを目的に、PRイベントを実施しました。

【日時】平成29年12月2日(土)午前10時~午後4時
【会場】東久留米市役所1階 市民プラザホール
【主催】社会福祉法人 東久留米市社会福祉協議会
【対象】多世代の市民全般、特に地域での支え合い活動に興味関心のある方
【来場者数】120人
【協力】社協に団体登録のあるミニデイホーム・子育てサロンスタッフのみなさん
【運営協力者数】58人(会場設営、展示作業、受付、会場案内、各種コーナーの運営、会場撤収、清掃作業等)
【内容】
 ・市内高齢者ミニデイホーム、子育てサロンの活動内容紹介
   高齢者ミニデイホーム、子育てサロン活動の内容について、パネル展示を行うとともに、必要な情報提供を行った。
 ・歳末たすけあい募金について紹介
   補助金の財源である歳末たすけあい募金がどのように活用されているかについて詳細を展示、紹介した。
 ・体験、相談コーナーの実施
   今年度社協に登録のある高齢者ミニデイホームや子育てサロンを運営しているスタッフが①手作り体験コーナー(キラキ
   ラボトル
づくり、レインボースティックづくり)、②子ども遊びコーナー(お絵かきコーナー、お砂場あそびコーナー、
   輪投げコーナー)、③
お手玉、あやとりコーナー、④相談コーナー等を運営し、集客をはかった。

◆当日配布資料 → 当日会場レイアウト及び歳末たすけあい募金について

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会場正面 歳末たすけあい募金の使いみち展示
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各団体の活動紹介パネルと手作り作品の展示
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おすなあそびコーナー 
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常時満席だった手作り体験コーナー
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朝早くから会場設営を担ってくださったみなさん
このほか多くのスタッフが様々な役割でご協力くださいました






























 


   










   【来場者の声(アンケートから)】
・体験イベントがあって良かった(子どもが楽しめた)。
・知っている顔にたくさん会えて楽しかった。
・子ども達の遊び場コーナーで子どもが遊ぶ間に、お母さんとサロンの方が「お近くの方ですか?」など、声をかけたり交流
 されていて微笑ましかったです。

・みなさんそれぞれがんばっていて、すばらしい。
・子育て支援などくわしく知りたい。
・色々とお手伝いする中で、その団体の信頼度を知る際に「社協から補助金をもらっています」というのは安心できる
 会だと思えます。
・こういった子育てや地域に関するイベントは素敵だと思います。
・笑顔が出せるようなサービスを期待します。                  

 社協では、同じ地域に暮らす住民同士が身近に感じている福祉課題を共有し、その解決に向けて取り組む活動を応援しています。
 詳しくは、地域福祉担当までお問い合わせください。

問い合わせ 地域福祉担当 電話042-475-0739