arrow「ミニデイホーム・子育てサロン活動」とは
市民が主体となり、日中孤立しがちな一人暮らし高齢者や障害者、乳幼児を抱える親などを対象に、趣味・健康・交流活動を通じて顔の見える関係を創り、お互いの思いやりが循環する地域に開かれた「集いの場」です。 

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カラオケ白ゆり会(大門町地域)での風景。この日は間近に迫った地域のお祭りで披露する合唱の最終確認をしています。
日頃から、大好きな歌を通して、ご近所どうしが顔の見える関係づくりをしています。
氷川台あゆみ(氷川台地域)での風景。みんなが集まってきたら、まずはセラバンド体操で体をゆっくりとほぐしていきます。
お互いを大切に思いながら、楽しみを共有するスタイルで、無理のない活動を楽しんでいます。

arrow活動の基準

活動基準

① 『地域に開かれた集いの場』として、活動内容を市民に公開できること
② 定期的(月1回以上)、継続的に開催することができること
③ 原則として参加者数は、顔の見える関係が作れる程度(概ね20名以内)であること
④ 特別な事情(サポート体制やスペース上受け入れ困難な場合)を除き、参加を希望する方を常時受け入れていること。(社協ホームページ等で情報公開できること)
⑤ スタッフや参加者が運営に主体的に関わっていること
⑥ 自主財源(会費、参加費など)を有していること

※公序良俗に反すること、政治活動及び宗教活動はみとめません

arrow補助する金額

(1)既存の活動に対する補助
■ 限度額  15万円まで
■ 割  合  補助対象経費の2分の1以内(千円未満切捨)、その他条件があります。詳しくはお問い合わせください。

(2)新規の活動に対する補助
■ 限度額  5万円まで
■ 割  合  補助対象経費の全額(実費額の範囲内)
※まだ一度も開催したこと がなく、これからはじめるミニデイの立上げ準備資金を交付します。 
※4月~12月末までに社協に相談・補助金申請し、第1回目の開催日決定後に決定金額を交付いたします。
社協が協力しながら初回を開催し、終了 後1ヶ月以内に報告書と使途報告書、領収書のコピーを提出いただきます。
※ 年度内に開催が出来ない場合は、申請を取り下げていただくか、補助金を返還していただきます。
予算の範囲内の活動となりますので、翌年度の対応となる場合があります。 

ミニデイホーム事業は、「誰でも無理なくできること」を基本に、住民相互で支えあう活動です。
活動場所も自宅の一室を活用したり、集会所を使用するなど様々です。
お年寄りや障がい者の生きがいづくりや閉じこもり防止になり、また、近所に顔見知りが増えることによって
地域全体で支えあう意識を高めるきっかけになることを目的としています。

運営にご興味がある方は、お気軽に下記までご相談ください。
当会ではミニデイや子育てサロンの立ち上げ、運営の側面的支援をしています。

【問い合わせ・連絡先】
東久留米市社会福祉協議会 地域福祉係