助成金情報 vol.111
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発信:東久留米市ボランティアセンター(476-4545) H29/3/21
本会に入る助成金情報から、大枠の情報のみ抜き出しています。
各助成団体のHPや募集要項などで、必ず詳細を確認してください。

【TOPICS】
1.助成事業概要
①NPO法人モバイル・コミュケーション・ファンド 2017年度(第15回)ドコモ市民活動団体助成事業
②ボランティアステーション 東京パチンコボランティア基金(旧PIVOT基金)
③公益財団法人 中央競馬馬主社会福祉財団 施設整備等助成事業
 
2.お知らせ
○NPO・ボランティアグループでボランティア活動したい人のためのガイダンス
「知りたい、参加したい 災害に係るボランティア活動」開催

■概要
情報①名称 2017年度(第15回)ドコモ市民活動団体助成事業/NPO法人モバイル・コミュケーション・ファンド

○助成対象事業    
活動テーマ1:子どもの健全な育成を支援する次のような活動
1.不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対する精神的・物理的な支援、復学・社会的自立支援活動(フリースクール、カウンセリング 等)
2.児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、性暴力などの被害児童・生徒や社会的養護を必要とする子どもの支援、及び虐待防止啓発活動
3.非行や犯罪から子どもを守り、立ち直りを支援する活動
4.子どもの居場所づくり(安心・安全な居場所の提供、子どもの不安や悩みに対する相談活動 等)
5.障がい(身体障がい・発達障がい 等)のある子どもや難病の子どもの支援活動(療育活動、保護者のピアサポート活動 等)
6.マイノリティ(外国にルーツを持つ、LGBT 等)の子どもを支援する活動
7.地震・台風などの自然災害で被災した子どもを支援する活動
8.上記1~7以外で「子どもの健全な育成」を目的とした活動

活動テーマ2:経済的困難を抱える子どもを支援する次のような活動
1.学習支援活動:放課後サポート、訪問学習支援、学習能力に合わせた個別ケア等
2.生活支援活動:子育てサロン、子ども食堂、ひとり親家庭料理教室、フードバンク、居場所の提供等
3.就労支援活動:職業体験、社会的養護退所者の就労支援 等
4.上記1~3以外で「経済的困難を抱える子どもの支援」を目的とした活動

○助成対象団体    
1.日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体でNPO法人などの法人格を有するもの、または取得申請中の団体で6月末までに法人登記が完了見込みの団体。
なお、活動実績が2年以上であること(法人格を有する以前の活動実績を含みます)。
2.複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が上記 1 の要件を満たしていることを条件とします。
3.任意団体については、5人以上のメンバーで構成され、かつ2年以上の活動実績があり、活動状況についてホームぺージ、SNS(フェイスブック等)による定期的な情報発信を行っている団体。
また、会則、規約又はそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書が整備されており、応募団体が活動する地域の中間支援組織(NPO支援センターなど活動支援団体)からの推薦があることを条件とします。
4.助成期間中の活動状況について、ホームぺージ、SNS(フェイスブック等)による定期的な情報発信やMCFからの所定の活動報告依頼に了承いただける団体。
※反社会的勢力とは一切関わっていないこと、また、活動内容が政治、宗教、思想に偏っていないことを要件とします。
※1団体1申請に限ります。

○受付期間 2017年3月31日(金)必着

○申請書類 当ホームページからダウンロードした申請書に必要事項を記入・押印のうえ、MCF事務局宛に、簡易書留、宅配便など必ず配達記録が残る手段で送付してください(3月31日必着)。
あわせて、申請書の電子ファイル(Word版・押印不要)を添付してEメールにて「このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。」に送信してください。
配達記録が残らない手段で送付された場合、紛失の責任は負いません。
※MCF事務局への持ち込み、ファクスやEメールのみによる申請は、受け付けません。

○助成金額 
1.子どもの健全な育成を支援する活動
助成総額:2,500万円(上限)
1団体あたりの助成額は50万円を標準とし、標準額を超える応募については、申請内容などを審査のうえ決定します。なお、昨年の助成決定団体からの応募については、標準額の設定は行わないこととし、助成期間中の活動状況と申請内容を総合的に勘案のうえ決定します。
2.経済的困難を抱える子どもを支援する活動
助成総額:1,000万円(上限) 
1団体あたり上限100万円までの応募を可能とし、申請内容などを審査のうえ決定します。

○事業実施期間    2017年9月1日(金)~2018年8月31日(金)の期間に実施する1年間の活動を対象とします。なお、翌年度以降においても助成期間中の活動状況を踏まえ、継続して助成を行う場合があります。ただし、継続助成については、次回の募集において再度申請を行っていただき、選考委員会において審査のうえ決定します。

○問合せ・申込み NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)事務局
〒100-6150 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー41F 
TEL03-3509-7651(平日10時~18時) 
ホームページhttp://www.mcfund.or.jp/

○備 考 詳細はお問い合わせください。

情報②名称 東京パチンコボランティア基金(旧PIVOT基金)/ボランティアステーション

○助成対象事業    下記の(1)から(5)のいずれかの事業で、平成30年3月31日までに実施(終了)するものを助成対象とします。
(1)学習会・研修会の開催 (2)調査・研究の実施 
(3)福祉教育・ボランティア啓発の実施 (4)器具・機材の購入 (5)その他

○助成対象団体    青少年の健全育成活動を行っているボランティアグループ 、その他NPOなどの団体を対象とします。

○受付期間 平成29年5月26日(金)※当日消印有効

○申請書類 所定の用紙に必要事項を記入のうえ、郵送で基金事務局まで申請してください。
(申請用紙はボランティアステーションのホームページからダウンロードしていただくか基金事務局までご請求ください。)

○助成金額 1グループ30万円以内/5グループ

○事業実施期間 お問い合せください。

○問合せ・申込み 「東京パチンコ・ボランティア基金」事務局
〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町1-11-30-615 (ボランティアステーション内)
TEL/FAX0422-28-7728 電話受付(月~土)13:00~18:00
e-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。  ホームページ http://www.vstation.gr.jp/

○備 考 詳細はお問い合わせください。

情報③名称 施設整備等助成事業/公益財団法人 中央競馬馬主社会福祉財団

○助成対象事業    ①車両  ②什器備品  ③その他(修繕工事など)
・当該事業の予想する効果が、特定の者の利益にのみ寄与すると認められないものであること。

○助成対象団体    
・社会福祉事業を行う、社会福祉法人及びNPO法人(但し、当該施設の所在する地域の社会福祉協議会の推薦状を添付)
・NPO法人に関しては、主に障害者関係に従事している施設
・共同作業所(申請団体は当該施設の所在する地域の社会福祉協議会とする)。
・市区町村の社会福祉協議会自身に対しては、原則として助成対象としない。
・資金的に余裕のない法人
・障害者福祉事業を重点に、母子及び児童福祉事業、老人福祉事業、その他の公益事業とし、保育所の場合は原則、東京競馬場及び場外発売所近隣のみ受け付ける。
・平成27・28年度で助成した法人については原則として受け付けない。

○受付期間 平成29年4月1日(土)~5月31日(水)

○申請書類
・下記の一般社団法人 東京馬主協会の申請ページより申請してください。
http://www.toa-fukushi.jp/facility/f_application.hyml

○助成金額 
・助成率は総事業費の75%以内を原則とする。
・助成金の上限額は、①車両については200万円、②什器備品については150万円を原則とする。なお、③その他(修繕工事など)については内容を勘案して助成額を決めることとする。

○問合せ・申込み 一般社団法人 東京馬主協会 事業担当者 後藤
〒183.-0024 府中市日吉町1番地 東京競馬場内
Email このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。  TEL042-365-3705

○備 考 詳細はお問い合わせください。

■お知らせ
NPO・ボランティアグループでボランティア活動したい人のためのガイダンス
「知りたい、参加したい 災害に係るボランティア活動」開催

東京ボランティア・市民活動センターでは、「NPO・ボランティアグループでボランティア活動したい人のためのガイダンス」を開催いたします。
【日時】2017年3月19日(日) 14:00~16:30
【会場】東京ボランティア・市民活動センター会議室B
(東京都新宿区神楽河岸1-1/JR・地下鉄「飯田橋」駅下車)
【対象】・NPO・ボランティアグループでボランティアしたい方
    ・NPO・ボランティアグループの活動に関心のある方
    ・災害に係るボランティア活動を知りたい方
【登壇団体】・NPO法人 にじいろクレヨン
       復興公営住宅、コミュニティセンターなど地域の拠点でも「遊び」や居場所でづくり、アート(陶芸、お絵かき教室)活動などを通して子どもたちの拠りどころとなることを目指している団体
      ・新宿ごはんプラス
       東日本大震災で被災して西東京市に非難している方々が、避難した地域でも前向きに力強く再出発するための一助になれればという想いでおしゃべりサロンや手作り品制作などの活動を市民の人たちと一緒にしている団体
       ・認定NPO法人ADRA Japan
       途上国や災害被災地において開発支援や緊急支援活動を行なう国際NGO。自然災害や紛争の被災者、医療を必要としている人々、教育を受けられない女性や子どもたちなどに、自立を助ける支援や緊急支援を届けています。
【参加費】500円(当日支払い)
【定員】30名(先着順)
【内容】1 オリエンテーション「NPO/ボランティアとは?」
    2 NPOの活動紹介
    3 活動者、ボランティアが語る体験談・個別相談
【申し込み方法】電話またはウェブサイトより申し込み http://www.tvac.or.jp/news/36198
【主催・申込み】東京ボランティア・市民活動センター 担当:岡野・増田・安井


※ 申請にあたり、関係機関の推薦が必要な場合があります。推薦文の依頼は締切りに十分な余裕を持って
(遅くとも締切の1週間前までに)お願いします。
※『助成財団 NPO・市民活動のための助成金応募ガイド2015』ボランティア交流室にて貸出しできます
※ 配信先の変更や配信停止のご連絡はこちらにお願いします。  
東久留米市ボランティアセンター このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 FAX042-476-4545